トルコ人とお米
トルコでは、お米をよく食べます。パンに次ぐ主食です。最も、
ピラフとして食べます。それに、ドルマを作るとき使います。
ピラフには色々な種類があります。鶏肉のピラウ、肉入りのピラウ、
キノコ、ナスなど。サーデ・ピラウ(シンプルなバターライス)と鶏肉のピラウが、
最も多く作られるピラウです。サーデ・ピラウと言ってはいますが、
その中にはコンソメ、あるいは鶏のスープが入っています。
"ピラフ"と"ピラウ"とは同じ言葉ですが、ただ読み方が違うだけなのです。
トルコ語では"ピラウ"と言いますが、英語や他の言語では"ピラフ"
と言います。本来は同じ言葉なのです。
ピラフ、美味しい
■プレーン、美味しい。
■鶏肉があれば、なお美味しい。
■黒こしょうを少々かけると、“とびっきりおいしい!”
■チョバン・サラタス-羊飼いのサラダ-(ちっちゃく刻んだトマト、きゅうり、玉ねぎなど)
と一緒に食べると、“とまれません!”
とても大きなピラウのごはん粒
大きく、そして柔らかくなる様にする為に、3つの特別な方法があります。第一に、調理を
する前に塩の入った熱湯にお米を入れて寝かします。第二に、調理の前に先ず油で炒めます。
そして第三に、調理した後休ませるのです。
ポツポツ
調理した米の表面に穴が出来てくると分かります。これをチェックするために、あるいは他の
目的で蓋を持ち上げると、蓋に付いた水滴が流れてビショビショになり、ピラウが水っぽく
なってしまいます。だから、何度も蓋を開けてはいけません。見るのは一度だけです。
休ませること
お米は調理した後、上に布をかぶせて、蓋も閉めて20~30分寝かせます。お米本来の
美味しさを引き出す方法です。この間、ピラウを休ませます。
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